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    レジンキャスト製の量産フィギュア…だと… 

    レジンキャスト製塗装済み完成品フィギュア
    http://ameblo.jp/b--full/entry-12043040423.html

    をリリースされるメーカーがあると知り、

    「おおっ」


    となりました。自分でヒイヒイ言いながら塗装するか、製作代行をされてるフィニッシャーさんに製作料を払って作ってもらわないと手に入らなかったガレキの完成品がPVC塗装済み完成品フィギュアと同じくらいの値段で買えるっぽいですね。

    しかしなぜ、このPVCフィギュア完成品全盛の時代にレジンキャストでのリリースなのでしょうか?これは私の想像でしかないのですが、PVC完成品フィギュアは金型作ったり工場の生産ラインを用意したりしないといけないのですごくお金がかかると思うんです。レジンキャストだとシリコン型でガンガン抜いて、あとは表面処理と塗装を人海戦術でやれば比較的低コストで生産できる、と。たぶんそんなんだと思います。

    シリコン型で製造するフィギュアにコールドキャスト製というのもありますが、これはプラスティックに石の粉とかカルシウムとかを混ぜたなんかよくわからん中途半端な謎素材でできています。レジンキャストが主剤と硬化剤の化学反応時に大変高温になるのに対し、全く発熱しないのでコールドキャストと呼ばれているのだと思います。ポリストーンとも呼ばれます。ちなみに

    光をあまり通さないのでしょうか、私はこのコールドキャスト製フィギュアは肌に透明感が無くてちっとも好きではないです。白サフを吹いた上から肌色を塗装したレジンキャストフィギュアも全然好きではないです。

    もしも妹の結婚相手に白サフメーカーの白サフ営業マンとか連れてこられたら嫌だなあ、とか思ってるくらいです。妹いませんけど。

    まあ話はそれましたが、この今後発売されるレジンキャスト製塗装済み完成品フィギュアが白サフの上から肌色を吹いてあるのか、それともサフレス塗装なのか、大変気になるところであります。あと、

    独自技術「アイクリ」でフィギュアの瞳をうるっとさせて可愛さ倍増

    させていらっしゃるとの事なのですが、

    ガレキ組む人が普通にアクリルクリアーやUV硬化ジェルで瞳をコートして光沢を加えてるのとどう違うのか、そのへんも気になります。

    ただ、WAVEさんのビーチクィーンズシリーズも瞳がうるうるにコートされてますが、塗装済み完成品しか買わない人は瞳がうるっとしてることに賛否両論な気もします。瞳がサラッとしてるフィギュアに慣れ過ぎてて、どうにも光が反射して落ち着かないと言いますか。まあそんな感じで、今後も注目していきたいです。

    あ、塗装済み未組立レジンキャストフィギュアなんてのもあったなあ、と思い出しました。クレイズさんのレジカラット。一応まだ続いているみたいですね。

    まあそんな感じです。それでは!

    category: ガレキ

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